柏にもう一箇所、警察署を作ろう!

すでに人口40万人を超え中核市へ移行した柏市は、警察署1署が担う刑法犯罪認知件数及び交通事故件数において県内ワーストワンという状況です。
県内では同様の中核市である船橋市、人口が同規模の松戸市、市川市は2署体制で管轄されていますが、柏市は警察署1署であり、警察官1人あたりの過度な業務負担は将来的にも柏市の治安に大きく影響することでしょう。

     “北部に位置する柏警察署の所在地”
     “国道16号線”
     “今後、沼南地区で予定される大型商業施設開業に伴う消費者の流動傾向”

等を鑑み、私たちは沼南庁舎活用を第一候補とした沼南地区への警察署の新設を国・県・市に要望してまいります。
市民がより一層安全・安心を実感できる街づくり実現のため、ぜひ私たちと共に柏警察署2分署化運動にご参加ください。




~柏警察署の現状~

柏警察署員は平成24年現在で約310名の警察官と職員が勤務していますが、千葉県下39署ある警察署の中で、平成23年の柏警察署が担わなければならなかった人口の割合は県内1位、刑法犯罪認知件数4,945件、交通事故発生件数1,619件は共に県内ワーストワン、110番を受理した件数も県内2位と多い現状です。
警察官1人あたりに置き換えても、負担する人口順位は県内で2番目に多いという統計が出ています。1つの警察署で担う件数としては限界が近い、もしくはすでに限界を超えていることが容易に想像できる結果が出ています。

※警察官一人当たりの負担順位は、各項目の数値を警察官数で除した負担件数の順位である。


  千葉市には計5箇所の警察署が、また同じ中核市の船橋市は2署、人口が同程度の松戸市や市川市も2署存在します。
柏市には犯罪組織が犯行ルートとして使用するとされる主要幹線道路(国道16号線)が通り、北部地区にしかない柏警察署の現状から、幹線道路からもほど近く、施設の有効活用につながる柏市の「沼南庁舎」を活用する等、沼南地区に警察署をつくることが望ましいと考えます。

 
▲市町村別刑法犯認知件数、及び窃盗犯件数
(上位10市町村:平成24年中)


                                                       
あなたの民間発想を教えてください!