3/28(水) 県議会議員としての1年を振り返る
  千葉県議会議員として県政に取り組み始めてから約一年が経ち、この間、毎月の県政レポート発行をはじめ、日本各地への視察や、被災地へ幾度も足を運ぶ等、多くの活動に傾注してまいりました。
 振り返ると、統一地方選の頃はまさに東日本大震災の起きた一ヵ月後でしたので、混乱が続く渦中の事でした。ガソリンが不足し、スタンドには長蛇の車列。行き過ぎた買いだめにより、スーパーやコンビニから食料が消え、非常用に蓄えるための電池も品切れという状況でした。計画停電により、庭に挿してあるソーラーライトを束ね、それをバケツに入れて夜の食卓を過ごしたというご家庭もありました。 
 日本は大震災から一年が過ぎた今、昨年の代表される一文字であった「絆」をあらためて感じ、一層の団結力が培われました。無縁社会が蔓延している昨今、今こそ私が当初から主張し続けている「ご縁のある社会」を皆様と共に創っていくべきと、心から感じています。
 先月開会された2月の定例県議会において、この度、私は一般質問で初登壇をさせて頂きました。人口が減少し始めた千葉県、そして柏市に活気を取り戻し、元気な明るいまちづくりを維持向上していけるよう、これまでの活動や政策を基に、今後も全力で県政に取り組んでまいります。
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