6/29(水)  田中小、田中中周辺の県道我孫子関宿線の歩道問題
以前調査をし、質問していた田中小、田中中周辺の県道我孫子関宿線の歩道問題について、以下の通り要望しました。
中田学県議からの質問について(道路環境課)

                         記

1、要望事項 路線名 我孫子関宿線 

  @柏市花野井地先の舗装予定箇所はどこか。
  ATX柏たなか駅から田中小学校までの道路について、白線が
    消えている箇所があり、危険なため、ラインを引き直した方が
    いいと考えるが、どうか。
  B通学路として危険な箇所があり、注意を喚起できる標識等、
    危険回避のための対策が必要と考えるが、どうか
  CTX柏たなか駅から田中小学校までの道路について、道路の
    凹凸が激しく、振動があるため、舗装修繕が必要と考えるが、
    どうか。
   
以前現地調査を行い、実際に危険な箇所や白線の消えている箇所などがありましたので、白線の引き直しや注意喚起標識の検討等を行っていただけるとのことで、今後は田中小・中学校の児童、生徒にとって、より安全な通学路となるよう尽力してまいります。
6/28(火)  柏市大島田柏戸交差点の横断歩道と信号の
            サイクルタイムについて県警本部総務課の回答
今日は、以前調査を行っていた柏市大島田柏戸交差点の横断歩道と信号のサイクルタイムについて(6月10日ブログ参照)、県警本部総務課より回答を得ることができました。
詳細については以下の通りです。
中田 学議員からの交差点改良に関する要望について下記の通り回答します。
                       記

1、場所 柏市大島田124地先 大島田柏戸交差点

2、回答
要望交差点の道路幅員は、県道船橋我孫子線、県道柏印西線ともに現在は7メートルですが、交差点改良後は10メートルになると道路管理者から聞いています。よって、交差点改良後の横断歩道長は、3メートル長くなります。
警察としては、改良後の交差点形状に合わせた信号処理方法を検討してまいります。
かねてより心配していた横断歩道長の延長に伴う信号のタイムサイクルについて
検討をしていただける旨の回答を得られたことで、保護者の皆様に安心を得ていただけたことと思います。
6/22(水)  放射線量の独自基準値設定について
千葉県では今月15日から6月の定例県議会が始まっています。今日は一般質問が予定されています。
さて放射線量の測定が随時行われていますが、中田学も柏市民として、また小学生の子供を持つ親の一人として、現状の柏市内放射線量を考えると実際一部高い数値が出ているため危惧しています。
以前お伝えした通り、県でも5月31日と6月1日で、東葛6市の特定区域で放射線測定を行ない(測定結果は千葉県・柏市それぞれのホームページにも掲載されています)、先日6月13日にも、各教育事務所のある管轄(千葉県内計6箇所)でそれぞれ2〜3高校ずつ、千葉県内で合計16高校のプールでの放射線測定(これはプール測定と大気中測定とがあり、今回はプール測定)を実施しました。
こちらも17日に、千葉県のホームページにアップされました。しかし、今後放射線量が高い場合の措置として、どのように対処していくかが大きな課題だと中田学は考えています。
そこで昨日、県庁の防災危機管理課、大気保全課などから測定結果を踏まえての今後の対策について聞き取りを行いました。
現在、柏市を含む東葛6市内では東葛地区放射線量対策協議会が発足(秋山柏市長が会長)しています。ここで放射線量の測定や今後の対策について協議しており、この協議会と連携している管轄の県の課に対し、すでに独自で放射線量の年間換算数値を設定した川口市や野田市を例に、千葉県でも独自の基準値設定を暫定的に示していただくことはできないか?と提言しました。
結論として、県では「国が基準を決めていないのに独自で基準値を設定すると、余計に混乱を招きかねない」ということで、暫定的であっても独自の年間換算数値は設定しない方針だということでした。
しかし、中田学はこのような未曾有の大震災があった時だからこそ国の決定を待つだけでなく、千葉県が率先してリーダーシップをとり、保護者をはじめとして、県民が安心できるように独自で放射線量の年間換算数値を設定し、万が一基準値を超えた場合の保育園・幼稚園・小中学校などの授業時間短縮案や、マスク着用など、対応策を出すことが大切なのではないかと考えます。
今後も被災・放射能問題に際し、全力で傾注してまいります。
6/21(火)  6月定例議会
6月定例議会が開会され、今日から代表質問が始まりました。
千葉県は、東日本大震災で被害を受けた県内商工業者の直接的な被害額が、約450億円に上ることを明らかにしました。また、国が従業員の休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」の県内対象者が3万人以上ということで、助成金で雇用調整をしている県内企業が多数存在することもわかりました。
そして千葉県議会ではこの度、津波対策の推進に係わる調査研究を行うとともに、津波の観測や将来予測に基づく避難施設の整備などを促進することを目的として、超党派で設立する「千葉県議会津波対策議員連盟(仮称)」を設立することとなり、中田学も本連盟に加入しました。
6/16(木)  山田保夫議員、柏市議会議員として最後の質問
今日は、これまで3期12年に渡って市政に尽力された会派新政の山田保夫議員が、今年の任期満了に伴い勇退をされる事を決断され、柏市議会議員として最後の質問を行いました。
中田学は山田保夫議員の勇姿を見るため、多くの仲間の方々と共に本会議場へ傍聴に行きました。質問項目は主に東日本大震災関連についてでした。
質問の最後に山田保夫議員は、これまでの感謝の気持ちと、今後の柏市に対する思いを涙ながらに演説し、とても感動しました。
今後も新たな人生でご活躍され、健康に留意して頂きながら、人生の大先輩として、末永く御指導賜りたいと思います。
6/13(月)  民主党県議会議員会による
                浦安市の被災地現地視察
今日は民主党県議会議員会による浦安市の被災地現地視察を行いました。県庁からバスで出発し、この度の東日本大震災で主に液状化の甚大な被害を受けた浦安市に現地入りし、市内各地域の被害状況を視察してきました
視察にあたり、まず環境研究センターの方から液状化のメカニズムの説明がありました。それによると、液状化は以下の3つの条件が揃うと起こるそうです。
@柔らかい砂である。A地下水が浅く、ちょっと締まると水が出る。B地盤が緩い状態で堆積している。
以上の条件から、地下水の水位が地面より上がると液状化になりやすく、より地面の低いところが液状化しやすいことがわかりました
また埋立地にとっては護岸が大変重要な役割を担っており、ここが崩れると非常に危険だそうです。そのような中、埋立地の中でもディズニーランドなどではサンドコンパクションパイル工法(大型重機でケージングパイプを打ち込み、そこに砂に圧力をかけながら入れ、固める作業を繰り返し、土中に砂の柱をつくる工法)で地面を固めた場所は液状化の被害が少なかったということでした。これらの説明の後、各被害箇所を視察して周りました。
葛南地域振興事務所職員同行の元、日の出おひさま公園
入船住宅地、
県立浦安南高等学校、
富岡交番を視察、またその後葛南土木事務所職員同行の元、
見明川、
西浦安停車場線、
境川、
浦安市公共下水道、
浦安海岸等を視察してきました。
その後千葉市に移動し、美浜区の埋立地に居住するご家庭を訪問し、半壊住宅として罹災した家屋で状況をお聞きしてきました。
このお宅は液状化による建物被害があり、罹災程度は半壊(垂直方向
120cmにつき、水平方向1.4cmの傾き)で、今後の対応として現段階では建て替えなどは考えていないそうです(莫大な費用がかかるため)。
また地盤復旧に関しては今後検討していきたいとのことでした。リビングで直立してみると、明らかに傾いているのがわかり、傾いていない側に、自然に重心をかけてしまいます。またテレビを見ていても、後ろ側に傾いているため、前傾姿勢になってしました。さらに寝るときは、今まで傾いた側に頭を向けて寝ていたそうですが、頭に血が上り眠れなくなり、枕を反対に向けて寝ているそうです。
これではとても平常の生活ができる状況ではないことがわかります。現実に生活するにあたり、ほんの少しでも傾きがあることで、日常の生活に支障がある事を認識し、相応の対処ができる事を提言していきたいと感じました。
一日を通し、様々な現状を確認していきましたが、とにかく被災した方々が一日も早く平常通りの生活を取り戻せるよう、尽力していきたいと思います。
6/11(土)  田中中学校、田中小学校周辺の
                   県道我孫子関宿線の歩道問題
今日は、つくばエクスプレス柏たなか駅に隣接する県道我孫子関宿線の田中中学校、田中小学校までの道路について、「歩道に危ない箇所がある」と、地域の方からの声があり、視察してきました。
田中郵便局から田中駅までの間を実際に歩いてみました。確かに歩道が片側に集中している区間があり、さらに幅員の狭い箇所も存在しました。この県道には大型車がかなり走行しており(通行禁止車輌か?)、私が歩いているときにも下校中の生徒のカバンが走行中のトラックに接触するという現場も実際に見ました。
歩車道ともに段差の目立つ箇所もあり、歩道を含めた道路の整備、路側帯などラインの引き直し、通行禁止車輌の取り締まりの徹底など、多くの課題を感じました。
6/10(金)  大島田柏戸交差点を視察
今日は、以前危険回避のために県に提言し、子ども用の停止マークなどをつけて頂いた大島田柏戸交差点の視察を行いました。
以前事故があったこの交差点は、小学校の通学路であることから、地元の保護者から危険回避の要望が今も強くあります。今後、右折車線ができる予定の本交差点は、横断歩道が長くなり、既存の青信号時間の長さだと、子どもたちを急がせる事となり、危険だという声が上がっています。
県には新たな横断歩道の長さと車の混雑状況をよく調査して頂き、渋滞を緩和しながらも、歩行者にとって安全、かつ保護者にとって安心な通学路を築いて頂きたいと思います。
6/9(木)  箕輪青葉台線の工事進捗状況
今日は県道箕輪青葉台線の工事進捗状況を視察してきました。
先日調査結果を記載しましたが、実際に視察してみると様々な状況がわかります。東武線に架かる陸橋から見える全体像は、まだ完成までかなりの距離があることがわかります。
また歩道が片側のみに設置されており、これからさらに拡幅していきながら工事していくものと思われます。
計794mに渡って工事する平成24年度の第一次事業に引き続き、平成25年度にも第二次事業認可を取得し、旧柏市と旧沼南町とを結ぶシンボル的な道路として、早く開通してほしいものです。
6/3(金)  県道箕輪青葉台について
旧沼南地域と柏市増尾地域とを繋ぐ、県道箕輪青葉台線について、現況を調査しました。
現在、増尾側から線路を越えるための陸橋を建設し、計794mに渡って工事を進行中という事でした。これは平成24年度の事業に継続され、平成25年3月には一旦完了という事になるそうです。その後は第二段階として、平成24年度中にさらに先の道路となる場所の事業許可をとる準備を進めているとの事でした。
しかしこの道路を旧沼南地域まで繋ぐには、合計三段階の事業として考えなければならないようです。平成17年3月に合併した柏市。旧沼南地域と旧柏地域とが大津川で線引きされ、今も尚、どことなく縁遠いイメージがあるように感じます。中核市となった今、北部、中部、そして旧沼南地域を含めた南部として、バランスのとれたまちづくりを行う事が大切だと考えます。
今後もこの道路の早期完成に向けて、全力で取り組んでいきたいと考えています。
6/2(木) 柏さかさい保育園の評議員会に出席
先日私が監事を務める、柏さかさい保育園の評議員会に出席してきました。理事長の挨拶の中で福祉事業の活性化の観点から、児童養護施設や乳児院の設置促進のお話がありました。
現在乳児(孤児)を入院させて養育し、退院した者については相談や援助を行うことを目的とする児童福祉施設である乳児院と、保護者のいない児童や虐待されている児童、またその他環境上養護を必要とする児童を入所・養護し、退所者には相談や自立への援助を行うことを目的とする児童養護施設が、現在千葉県では20数箇所存在していますが、東葛地域にはその数が少なくニーズが高まっていることもあり、今後東葛地域に養護施設設置の必要性を提言していました。
今後は乳児院や児童養護施設と、保育園の併設など、柔軟かつホスピタリティを機軸としたネットワーク化が必要と考えます。未来の日本を担う子どもたちの笑顔と安全を守るという観点から、私が当初から提言していた「Stop! 無縁社会」に関連する大 変重要な提言の一つだと考えます。
6/2(木) 内閣不信任案へ緊急要望

東日本大震災の被災地である千葉県各地域選出の地方議員として、被災者・被災地第一主義とは相容れない「政治空白」をもたらし得る「大義無き内閣不信任案」に対し、衆議院議員各位におかれましては、断固毅然と反対され、一致結束して対処されますよう、ここに緊急要望します。
本県においても、津波被害、死傷者、多数の家屋・道路等の損壊、放射線・放射性物質による県民不安、農産物風評被害、液状化被害等、この度の東日本大震災において大きな被害が発生しております。何事にも優先させて、被災者・被災地を第一に考え、役職や立場に関わりなく、復旧・復興支援に総力を挙げるべく日々絶えず行動し続けることが、我々に課せられた使命であると考えます。
復旧・復興支援の只中にあって、権力抗争による政治混乱を増大させることは、被災者・被災地にとって、また災害対応にあたる各行政機関にとって、百害あって一利無しといっても過言ではありません。
よってこの度提出されました内閣不信任案を、政権党・民主党として強固に団結し、圧倒的多数をもって反対・廃案とされますよう、重ねて要望します。

6/1(水)  千葉県港湾整備振興大会
今日は千葉県港湾整備振興大会が行われ、私は地方港湾審議会委員として参加してきました。千葉県港湾整備促進協議会は港湾関係者相互の緊密なる連携を図るとともに、共同して本県港湾の整備改善を促進し、または啓発することを目的とした会で、本日の振興大会では千葉県の港湾、海岸の整備・振興に関する要望案が出され、決議されました。
内容は主に
@大規模地震、津波・高潮への対応力強化並びに適正な維持管理の推進を図ること。
A産業の国際競争力の強化を図るため、国際バルク戦略港湾に選定された木更津港で、最大級の輸送船舶による一括大量輸送に対応した港湾施設設備を国策として事業化すること。
B地域を支える物流機能及び海上交通ネットワークの拡充強化を図ること。
C賑わいのある水際線の創出並びに市民の憩いの場としての港湾緑地の整備や海岸の整備促進を図ること。
という要望でした。今後、震災がもたらした甚大な被害にしっかりと対応していきながら、国難を乗り切るために港湾施設の機能強化を図っていきたいと考えています。
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